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スタッフブログ

滋賀を満喫

こんにちは。3月になり三寒四温で寒い日もありますが、今年も恒例のいちご狩りに行ってきました。
今回は滋賀県の竜王町へ。竜王にはたくさんのいちご農園があり高速のインターからもアクセスのいい場所を選びました。

■園田いちご園
5種類のいちごが45分間食べ放題。ハウスの外でもいちごの甘い香りがしてわくわくでした。
白いいちご(ホワイトスター)もありましたが、一番のお気に入りは「よつぼし」です。ほかの品種を食べ比べしても、いちばん甘くてフルーティーでいくらでも食べられました。
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お皿にのせたお土産のいちごもスーパーよりも新鮮で安くて大満足でした。

■肉の松山
お昼ご飯は友だちが見つけてくれたお店で、近江牛のハンバーグと大きなエビフライのセット。
普段はこんなにたくさん食べることはないのですが、お米との相性も抜群で完食です。
ぜひおすすめです!!
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■Going Nuts!
近江八幡にあるナッツ工場でこだわりのナッツがたくさんあります。
お店の人がどんどん試食をさせてくれるので、ついついのせられてしまいがちですが、
味は普段食べるナッツとは全然ちがって燻製されたものがおススメです。
300円のビンを購入するといろいろな種類を詰めることができます。
袋の中は燻製ピスタチオ。
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■ラコリーナ近江八幡~長命寺温泉
クラブハリエの世界観で自然がいっぱいのラコリーナでは、バームサンドをベンチで食べながらのんびり。
店内はホワイトデー前で大混雑でした。
そこから車ですぐの所にある長命寺温泉に立ち寄り日頃の疲れを癒しました。
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■釜炊近江米 銀俵
一日の最後は娘におススメされた甲賀市にあるお店で夕飯を食べました。
羽釜で炊かれた近江米はツヤツヤで、久しぶりに白米をおいしくいただきました。
暗くて周りの景色は撮れませんでしたが、信楽焼の狸がたくさんいました。
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食べっぱなしの一日で、お腹いっぱいでしたが、
久しぶりにゆっくりと休日を楽しむことができて、とてもリフレッシュされました。

販売部 宮嶋

世界三大恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」

こんにちは。開発部の佐々木です。

今年卒園する息子のお祝いに、福井県勝山市の「福井県立恐竜博物館」に行ってきました。
小さい頃から恐竜が大好きで、念願の観光スポットだったので、息子も大興奮でした。

博物館入口。

博物館入口。

長距離移動に向いていない我が子。
道中は地元滋賀を通るので、大好きなめんたいパークを経由!これでだいぶ助けられました、、

めんたいパークびわ湖

パーク入口。

パーク入口。

いつもの神戸三田店と違い、「めんたいパークびわ湖」は全てが広く驚きでした!
遊具も中外ともに十分なスペースがあり、ほとんど走り回ってました、、

苦手なうんていも楽しそうにチャレンジし、ボルダリングにも初挑戦!
難しくも考えながら登る姿に成長を感じました。

福井県立恐竜博物館

目的地の恐竜博物館には、まだ雪も薄っすら残ってました。
普段雪が降らない地域なので、恐竜よりも雪の方が楽しそうでした。

大きなティラノサウルスのオブジェにも大興奮でした。

ティラノサウルスのオブジェ。

ティラノサウルスのオブジェ。

博物館内では、恐竜のオブジェ以上に、恐竜の化石や骨格標本が多く並んでおり、大人の私の方が興味深かったです。
ただ化石には全く興味が無さそうな我が子、滞在時間は30分くらいでした、、

暖かい時期には「化石発掘体験」もあり、またリベンジしたいと思います。

勝山市内の恐竜オブジェ

博物館以外にも、勝山市内には恐竜のオブジェがたくさん飾られていて、道中でも十分に楽しめました。

勝山市内の恐竜オブジェ。

勝山市内の恐竜オブジェ。

今回、念願の実家帰省も叶い、久しぶりに両親とも会うことができ良かったです。

最近は小学校に向け、日々ワクワクしながら過ごしています。
新しい環境への不安は見せませんが、4月からの変化を見守りつつ一緒に楽しんでいきたいと思います。

株式会社アーツ、創立30周年を迎えました

本日2026年3月6日、株式会社アーツは創立30周年を迎えました。

1996年3月6日、大阪府吹田市の小さな印刷ショップとして産声をあげたアーツ。私と妻と弟、そして定年を過ぎていた父にも手伝ってもらい、総勢10名ほどでのスタートでした。グラフィックデザインを学んだ後、印刷会社の営業として経験を積む中で、「一人ひとりのお客さまと個々の関係を作りたい」という思いが膨らみ、36歳で印刷会社設立を決意しました。


印刷業界の逆風と、忘れられない1年

創業当初は、印刷ショップと外回り営業で、それなりの収益を得ることができました。しかし創業8年を超えた頃から、印刷業界の市場規模が縮小し続ける現実に、強い危機感を抱くようになりました。

そして2010年。この年はアーツにとって「忘れられない1年」になりました。事業縮小や人員整理を余儀なくされ、設立3年目以降での最小売上を記録したのです。

このどん底の時期に、私は2つのことに取り組みました。一つは「ARTS VISION 2015」という中期ビジョンの策定。もう一つは「アーツクレド」の策定です。業績が悪化し不安を抱えた社員が前を向くために、まず必要だったのは理念の共有でした。社員の判断・行動の拠り所となるクレドを、私がベースを作り、社員の意見も積極的に取り入れながら全員で作り上げました。現在はVersion 6.0となったクレドですが、ミッションである「WEBを通して、オリジナリティのある商品及びオーダーメイド製品を提供することで、世界中に利便性とプラスアルファの価値を提供する」という志は、初版から一貫して変わっていません。

当時の社員にとって「ARTS VISION 2015」は「社長の戯言」に聞こえたかもしれません。それでも、クレドの価値観を共有し、前を見て一緒に頑張ってくれた社員たちのおかげで、5年間で売上は5倍以上に伸び、過去最高の業績を達成することができました。


2つの大きな転機

この30年を振り返ると、大きな転機が2回ありました。

1回目は、2008年にWEB印刷通販に参入したときです。翌年にオープンした年賀状印刷の専門サイト「おたより本舗」が予想を上回る成果を上げ、印刷通販専業への転換に確信を持てました。

2回目は、2013年にくつろぎホームを設立し、住宅リフォーム事業に参入したときです。印刷とは全く異なる業界でしたが、1年以上の準備期間を経てWEBを軸にビジネスモデルを構築。この経験が「未経験の分野でもWEB戦略は生かせる」という自信になり、その後の多角化経営への原動力となりました。


たくさんの失敗が教えてくれたこと

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。家事代行事業、ベビーベッドレンタル事業、アクセサリー販売事業、リユース事業など、数え切れないほどの新規事業に挑戦し、その多くが失敗に終わりました。しかし私は、これらの「失敗法則」を学べたことが大きかったと考えています。クレドの第11条にも「困難な課題に常にチャレンジします。結果の失敗は、成長への貴重な経験になります」とある通り、失敗を恐れない文化こそがアーツの強みです。その後に立ち上げた株式会社羽倉のランドセル事業やギフト事業「GIFTA」では、その教訓を存分に生かすことができました。

旧ブログのタイトルにもしていた「何があってもへっちゃら♪」——社長は失敗を恐れず、くよくよせずに笑い飛ばして、さらにチャレンジする。その先にきっと明るい未来がある。この精神こそが、30年間アーツを支えてきたDNAだと思っています。


30周年、そしてこれから

年初の全体朝礼で、社員に2つのことを、再度、伝えました。一つは、30周年という節目の年であること。もう一つは、この節目に長男の常務へ代表を交代する予定であることです。私がアーツを創業したのが36歳。常務もちょうど今年36歳を迎えます。不思議な巡り合わせを感じています。

長年の柱であった年賀状印刷事業が急減するなど、環境は楽観できるものではありません。だからこそ、この30周年を「挑戦と再出発の年」と位置づけました。スイーツブランド「LE COCON」の実店舗展開、くつろぎホームのショールームオープン、マーケティングオートメーションの導入など、次のステージに向けた種まきは始まっています。

新しい世代が「へっちゃら精神」のDNAを受け継ぎながら、アーツをさらに進化させてくれると確信しています。約150万人のお客さまに支えられ、ここまで歩んでこられたことに心から感謝いたします。次の30年も、WEBを軸に、暮らしを豊かにするお手伝いを続けてまいります。

株式会社アーツ 代表取締役社長 黒木伸治

▼ 友人から素敵なお花が、たった今、届きました。感謝。

久保利さんより

 

お客様との”つながり”を深めるために ― MA導入のご報告

当社は、ギフトECの『GIFTA』、印刷サービスの『おたより本舗』・『スピード印刷センター』等、20サイト以上のECサイトを運営し、おかげさまで約150万人のお客様にご利用いただいております。

しかし近年、年賀状市場の縮小やお客様のニーズの多様化が進む中で、私たちは大きな課題に直面していました。それは「一度ご利用いただいたお客様と、十分なコミュニケーションが取れていない」ということです。

年に一度だけ年賀状をご注文いただくお客様に、最適なギフトのご提案ができていない。ギフトをお求めのお客様に、季節の印刷サービスをお伝えできていない。せっかくのご縁を、私たちの側で活かしきれていなかったのです。

この課題を解決するため、本日、マーケティングオートメーション(MA)ツール「EC Intelligence」を導入する運びとなりました。

MAとは、お客様一人ひとりの購買履歴や閲覧状況に合わせて、最適なタイミングで最適なご提案をお届けする仕組みです。「売り込み」ではなく、お客様にとって本当に役立つ情報を、必要な時にお届けしたい。それが私たちの目指す姿です。

お客様との関係を深め、「アーツに頼めば間違いない」と感じていただける存在になること。それがこの取り組みのゴールです。

これからも、お客様のご期待に応え、お一人おひとり・一社一社に寄り添ったサービスをお届けしてまいります。

甥からの宿題

母は毎週末甥の面倒を見ているのですが、毎回宿題を出されています(笑)

宿題の内容は…折り紙でポケモンを作ることです!

初めは簡単なピカチュウの顔を作っていた程度でしたが、甥からの宿題の難易度は年々上がり、今では全身立体のキャラクターを作り上げています!昔から細かい作業が好きではありましたが、フルタイムで働きながら甥からの宿題に楽しそうに取り組んでいます。

作品を渡された時の甥の反応はというと「大喜び」です!家に帰る時にはだいたい作品はボロボロになっているようですが、それも沢山遊んだ証拠ということで母も嬉しそうです。

時々私にも宿題が出されることがありますが、しれっと未提出なのは秘密です。

力作が送られてきたのでブログにさせていただきました!

ポケモン

ポケモン

 

 

 

 

 

 

 

 

甥が書いた(恐怖の)ピカチュウ?も載せておきます。

ピカチュウ?

ピカチュウ?

 

 

 

 

 

 

開発 八杉

チームラボ 京都

こんにちは。販売部門のなかまです。

ずっと行ってみたかった、京都にあるチームラボへ子どもたちと行ってきました。

外見は、京都らしい色合いの建物。入っていくのは外国の方ばかりでした。

いざ入場してみると、「ここはどこ?」と思わず口ずさんでしまうくらいの別世界!!

童心に返ったように、360°を見渡し、あっちへこっちへと引き込まれていきました。

子どもたちも120%楽しめるアクティビティもあり、とても楽しんでました!!

今まで感じたことのない感覚で、視覚・聴覚・嗅覚・触覚など五感で楽しめる空間でした。

事前に調べた記事には、120分程度で周れると書いてありましたが、気がつけば5時間もいました。あまりの空腹で帰ろうか。となりましたが、まだまだ遊び足りなさがありました。(私に)

感動と興奮のチームラボ!!ぜひ体感していただきたいなと思います。

 

福井勝山 左義長まつり

1主人の実家 福井県勝山市の左義長まつりを見てきました。 今年は雪も少なく、びっくりするくらい暖かったのでとても楽しく祭りを楽しめました。福井は北陸新幹線ができても大阪からは余計に不便になりましたが・・・(特急料金を払う意味がないです)
帰省の時はあんまり勝山市内を歩かないので、いろいろ回れてよかったです!

勝山市内に短冊が飾られます

下袋田やぐらあたり

手前の木は、この地区の今年の「ご神体」です。祭りの最後に九頭竜川の河川敷で「どんど焼き」にて空へお返しします。各地区に1本ずつあります。

雪だるまはティッシュペーパーに顔を描いて貼り付けています各地区でいろんな企画があり、この芳野地区は雪だるまで有名です。雪だるまの顔はティッシュペーパーに絵をかいて雪だるまに貼り付けて作ります。もうみんな暖かいので溶けてきています・・

朝から夜中まで櫓では太鼓と歌と踊りが続きます。

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たくさんあるので、回るのも楽しいです。京都の祇園祭みたいですが、この櫓は動き出したりはしません。

御神火を各町会別に灯してご神木に点火

どんど焼きは、正月にそれぞれの家庭にお迎えした歳神様をどんど焼きの炎と共に見送る行事と言われています。私の隣にいた女子高生(?)たちが「キャンプファイヤーの比じゃない!」と言ってましたが、すごい火柱でした。

左義長のクライマックス!どんと焼き

どんど焼きまで参加したのは初めてでした。子供たちが小さいときに来ればよかったです~
なかなか昔の私はこの時期に勝山まで来ることができなかったのですが(年末年始の帰省で燃え尽きてました)もうちょっと頑張ってこの風景を小さいうちに子供たちに見せればよかったです(今は誘っても来てくれません・・・)

生産 マツダ

 

靱帯断裂

新年早々の1月5日、中3の長男がまさかの靱帯断裂をしました。

右足首はパンパンに腫れ、少しの振動でも「痛い!痛い!」と大騒ぎ。
正直、ちょっと大袈裟では…?と思っていたのですが、病院で診てもらうと靱帯断裂。
さらに「今回ではないけれど、剥離骨折した跡もありますね」と先生から一言。
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「今まで痛くなかったの?」と聞かれましたが痛みに弱いはずの本人は全く気付いてなかった様子。
鈍感なのか、我慢強いのか…不思議なところです。

ギブスを作り、約2週間の松葉杖生活がスタート。その間は毎日学校まで送迎の日々でした。
今は松葉杖も外れ、ギブスから治療用の装具にかわり、少しずつ通常の生活に戻っています。
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部活はまだサポートのみですが、本人は「早く復帰したい」とうずうず。
焦らず、しっかり治して、また思いっきり動ける日がきてほしいなと思います。

販売部 灰谷

 

道頓堀でずっと見てた建物に、最後に恋してしまったお話

何十回、何百回前を通ってたのに

正直に言うと、
大阪生まれ大阪育ちで、子供の頃から何十回、何百回と
松竹座の前は通ってきた。

待ち合わせもしたし、若かりし頃は前の路上では当時の彼氏と大喧嘩したこともある。

「ほら、あの建物が松竹座やで」って地方の友達に教えてあげたり。

だけど
中に入ったことは一回もなかった。

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初めて入った松竹座は、思ってたのと全然違った。

先日、たまたまお誘いがあって
人生で初めて松竹座に足を踏み入れた。

正直、最初は
「ショーを見る場所」くらいにしか思ってなかった。

中に入った瞬間、
「あ、ここはただの劇場ちゃうな」って思った。

天井の高さ、
赤い客席、
階層の感じ。

なんやろ?
時間がそのまま残ってる空間みたいで。
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ショーよりも、建物ばっかり見てしまった。

ごめんなさいやけど、
ショーも素晴らしかったんやけど(笑)

それより私は
壁とか、客席とか、
「この建物、何年ここにおんねんやろ」って
そっちばっかり気になってしまって。

調べてみたら、
松竹座って100年以上ここにあって、
戦争も、街の変化も、全部見てきた建物らしい。

そら、空気も違う訳やんなぁと

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閉館間際に気づいた自分なんですけど

正直、
「閉まるって聞いてから興味持つって、遅いよな」
ってちょっと思った。

でも、
気づかないまま通り過ぎるより、
最後にちゃんと中に入って、好きになれたことの方が大事ちゃうかな
って思うようになった。

何十年も前を通ってた建物が、
こんな顔してたなんて、知らなかった。

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松竹座へ

松竹座は、
派手に主張する建物ちゃう。

けどずっと、
道頓堀で当たり前みたいにそこにおって、
大阪の景色の一部やったんやね。

最後にちゃんと会えてよかった。
入れてよかった。

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ありがとう、松竹座😍

                 生産 西野

ハーゲンダッツ❤

こんにちは!
もうすぐバレンタインデーですね🍫

皆さんは甘いものはお好きでしょうか?
私は、大好きです❤
特に最近は甘いものをつまむ手が止まらず…
チョコレートやクッキーなどのおやつを常備しているのですが、
ここ最近の消費量には自分でも驚きます。。笑

先日、夕食後にむしょ~~にアイスクリームが食べたくなり
久しぶりに、アイスの王様 ハーゲンダッツに手を出しました🍨

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これ、めちゃくちゃ美味しかったです✨
チーズケーキ味の甘いアイスクリームに
カリカリで香ばしいカラメルブリュレのチップが入っていました!

食べたのが夜だったので、食べ過ぎないよう半分残そうと思いつつ…
スプーンは止まらず…
気付いたら全部なくなっていました😂笑

やっぱりハーゲンダッツはアイスが濃厚で美味しいですね♪
こちらは今月に発売されたばかりの期間限定だそうなので
皆さんも見つけたらぜひ食べてみてください❤

開発部 しょうぜん