主人の実家 福井県勝山市の左義長まつりを見てきました。 今年は雪も少なく、びっくりするくらい暖かったのでとても楽しく祭りを楽しめました。福井は北陸新幹線ができても大阪からは余計に不便になりましたが・・・(特急料金を払う意味がないです)
帰省の時はあんまり勝山市内を歩かないので、いろいろ回れてよかったです!


手前の木は、この地区の今年の「ご神体」です。祭りの最後に九頭竜川の河川敷で「どんと焼き」にて空へお返しします。各地区に1本ずつあります。

各地区でいろんな企画があり、この芳野地区は雪だるまで有名です。雪だるまの顔はティッシュペーパーに絵をかいて雪だるまに貼り付けて作ります。もうみんな暖かいので溶けてきています・・

朝から夜中まで櫓では太鼓と歌と踊りが続きます。

たくさんあるので、回るのも楽しいです。京都の祇園祭みたいですが、この櫓は動き出したりはしません。

どんど焼きは、正月にそれぞれの家庭にお迎えした歳神様をどんど焼きの炎と共に見送る行事と言われています。私の隣にいた女子高生(?)たちが「キャンプファイヤーの比じゃない!」と言ってましたが、すごい火柱でした。

どんと焼きまで参加したのは初めてでした。子供たちが小さいときに来ればよかったです~
なかなか昔の私はこの時期に勝山まで来ることができなかったのですが(年末年始の帰省で燃え尽きてました)もうちょっと頑張ってこの風景を小さいうちに子供たちに見せればよかったです(今は誘っても来てくれません・・・)
生産 マツダ


































