HOME > 株式会社アーツ Communication Media Company

スタッフブログ

靱帯断裂

新年早々の1月5日、中3の長男がまさかの靱帯断裂をしました。

右足首はパンパンに腫れ、少しの振動でも「痛い!痛い!」と大騒ぎ。
正直、ちょっと大袈裟では…?と思っていたのですが、病院で診てもらうと靱帯断裂。
さらに「今回ではないけれど、剥離骨折した跡もありますね」と先生から一言。
Image (21) Image (19)

 

 

 

 

「今まで痛くなかったの?」と聞かれましたが痛みに弱いはずの本人は全く気付いてなかった様子。
鈍感なのか、我慢強いのか…不思議なところです。

ギブスを作り、約2週間の松葉杖生活がスタート。その間は毎日学校まで送迎の日々でした。
今は松葉杖も外れ、ギブスから治療用の装具にかわり、少しずつ通常の生活に戻っています。
Image (20)1

 

 

 

 

部活はまだサポートのみですが、本人は「早く復帰したい」とうずうず。
焦らず、しっかり治して、また思いっきり動ける日がきてほしいなと思います。

販売部 灰谷

 

道頓堀でずっと見てた建物に、最後に恋してしまったお話

何十回、何百回前を通ってたのに

正直に言うと、
大阪生まれ大阪育ちで、子供の頃から何十回、何百回と
松竹座の前は通ってきた。

待ち合わせもしたし、若かりし頃は前の路上では当時の彼氏と大喧嘩したこともある。

「ほら、あの建物が松竹座やで」って地方の友達に教えてあげたり。

だけど
中に入ったことは一回もなかった。

IMG_0894

初めて入った松竹座は、思ってたのと全然違った。

先日、たまたまお誘いがあって
人生で初めて松竹座に足を踏み入れた。

正直、最初は
「ショーを見る場所」くらいにしか思ってなかった。

中に入った瞬間、
「あ、ここはただの劇場ちゃうな」って思った。

天井の高さ、
赤い客席、
階層の感じ。

なんやろ?
時間がそのまま残ってる空間みたいで。
IMG_0882

IMG_0907

ショーよりも、建物ばっかり見てしまった。

ごめんなさいやけど、
ショーも素晴らしかったんやけど(笑)

それより私は
壁とか、客席とか、
「この建物、何年ここにおんねんやろ」って
そっちばっかり気になってしまって。

調べてみたら、
松竹座って100年以上ここにあって、
戦争も、街の変化も、全部見てきた建物らしい。

そら、空気も違う訳やんなぁと

IMG_0885

閉館間際に気づいた自分なんですけど

正直、
「閉まるって聞いてから興味持つって、遅いよな」
ってちょっと思った。

でも、
気づかないまま通り過ぎるより、
最後にちゃんと中に入って、好きになれたことの方が大事ちゃうかな
って思うようになった。

何十年も前を通ってた建物が、
こんな顔してたなんて、知らなかった。

IMG_0908

松竹座へ

松竹座は、
派手に主張する建物ちゃう。

けどずっと、
道頓堀で当たり前みたいにそこにおって、
大阪の景色の一部やったんやね。

最後にちゃんと会えてよかった。
入れてよかった。

Image

ありがとう、松竹座😍

                 生産 西野

ハーゲンダッツ❤

こんにちは!
もうすぐバレンタインデーですね🍫

皆さんは甘いものはお好きでしょうか?
私は、大好きです❤
特に最近は甘いものをつまむ手が止まらず…
チョコレートやクッキーなどのおやつを常備しているのですが、
ここ最近の消費量には自分でも驚きます。。笑

先日、夕食後にむしょ~~にアイスクリームが食べたくなり
久しぶりに、アイスの王様 ハーゲンダッツに手を出しました🍨

Image (5)

これ、めちゃくちゃ美味しかったです✨
チーズケーキ味の甘いアイスクリームに
カリカリで香ばしいカラメルブリュレのチップが入っていました!

食べたのが夜だったので、食べ過ぎないよう半分残そうと思いつつ…
スプーンは止まらず…
気付いたら全部なくなっていました😂笑

やっぱりハーゲンダッツはアイスが濃厚で美味しいですね♪
こちらは今月に発売されたばかりの期間限定だそうなので
皆さんも見つけたらぜひ食べてみてください❤

開発部 しょうぜん

welcome to Osaka

行ってきました!!!

IMG_4809

LADY GAGAさま
「The Mayhem Ball」ツアー
in 京セラドーム day1

小雪のチラつく中グッズを買い求め、入場をし、リストバンドを受け取り、会場を見渡すともうウキウキが止まりません

ステージ両側のスクリーンには来場者からGAGAさまへのメッセージや写真が映されていて、時々GAGAさまから返信が届いたり…
ファン思いの彼女らしい計らいです♡

IMG_4774

来場者の中にはGAGAさまのコスプレをする方も多く、さすがGAGAさまファン。
私の席の周りはほぼ外国の方たちで、世界中のファンがこのステージを求めてに日本にまで…
GAGAさまはやっぱりスーパースターだなぁ…と実感しました!

圧巻のステージは
5章のストーリーになっていて、それぞれのセット、衣装、ライティングの世界観が素晴らしかった!
なにより
圧倒的な歌唱力とダンスからは目が離せませんでした!!

まるでオペラや舞台を観ているようで
とにかく
「カッコええ〜」
「うたうっま〜」 の連続!!!
IMG_4782

バラードでは彼女がキーボードを弾きながら会場を巻き込んで、みんなが一緒に歌っていました。

IMG_4784

最後にダンサーさんとのカッコいいパフォーマンスありましたが、両手で作る♡やすっぴんのGAGAさまは so cute でした♡♡

素晴らしいパフォーマンスを目、耳、肌で感じられ、あっという間の2時間40分。
GAGAさまのパワーと愛を受け取れて最高の時間でした!

思い出の人形

こんにちは、開発部のさかたです

こまごましたものを収集するのが楽しい、という収集好きな方は多いと思います
シルバニアファミリーもその一つで、最近は生産が追い付かないほどの売れ行きだそうです

私自身は何かを集めるといった習慣はないので、
友人がランダムグッズを買ったりガチャガチャを回しているのをいつも眺める側です👀

しかし先日ハーベストの丘のシルバニアパークに行った際に、
グッズを集めたくなる気持ちもわかるもと思うような出来事がありました💭

シルバニアパークでは、小さい頃に遊んでたシルバニアシリーズのおうちが展示されていたり、
ショップでは人形がたくさん並んでいたり、懐かしさも相まってテンションが上がりました💃🏽

小さい頃よく遊んでいた懐かしいもの、子供の頃たくさんは買ってもらえなかったもの、
そういういろいろな思い出があって、子供時代のファンが時を超えてたくさん集めているのかなと想像すると、シルバニアファミリーは本当に長年愛されている商品なんだなと感じました✨

Image (1)

先日楽天イーグルス内星龍選手のファン交流会へ行ってきました。江坂のサニーストンホテルで開催、去年10月発売時チケットは午前の第一部が5秒で完売になってしまい落ち込んでいましたが後日第二部開催が決定したのでスマホを握りしめてチケットをゲットしました。
今迄スポーツ全般に関わった事がなく、息子が部活で3年間バレーボールをしていたのに未だにルールも怪しい感じです(笑)
元々は内選手のお父さんといつも行くbarで仲良くなり何度かご自宅へ遊びに行ったりの交友で、私は特に野球が好きとかではなく、何度かご本人に会っているうちに爽やかでとても人柄がいいので
ファンになってしまいました。今回お食事や飲み物等は出ませんでしたがサインをしてもらったり、写真撮影、ミニゲームと久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。shared image

蟹&ぶり&酢だこ

【60年に一度の丙午!】の2026年が始まりひと月が経とうとしておりますが、年末年始を食べ物で振り返りたいと思います。

我が家のクリスマスは、毎年恒例のかに道楽へ🦀

Image (48)Image (50)

そして年末年始は、母の介護休暇を頂き、実家で日々火傷しながらも料理担当をしていました。
たまには楽をしようと、この時期だけの「ぶりかまめし」をネットでポチッと注文しました。富山の冬季限定の駅弁!
Image (56)Image (52)

肉厚で骨がなく、柔らかく煮込んだブリの身が、本当に美味しいです!下に敷き詰めてあるわかめも、香り高くていい仕事をしています🎵わさび風味の酢飯との相性が最高すぎます!
これは本当におすすめです!

そして年越しそば。

Image (54)

小さい頃からいつも実家の近所のお蕎麦屋さんのおじさん(いつの間にかおじいさん)に電話注文している、懐かしの味。流石に大晦日のおそば屋さんは忙しいので、器がなくなりプラスチックに。。。
大阪在住16年にもなると、久々のおそばのつゆの色の濃さに、びっくりしながらも、これこれー!と帰ってきたことを実感し嬉しかったです。

大阪では見ない、おせちの酢蛸も大好物ですが、かなり値上がりしていて物価高を酢蛸で実感!

Image (53)

そして帰阪🚅
エセ大阪人として今年も元気一杯に過ごしいい年にしていきたいと思います🎵

お正月に初詣に行こうと思い家族で神社に向かいましたが動き出す時間が遅かったので何処に行っても渋滞!!
駐車場に入る事が出来ませんでした。
子供達は屋台が目的の初詣だったので、並ぶのは苦ではなかったのですが、主人は渋滞などが好きではなく沢山並んでるのを見た時点で神社⛩️に行く事を断念する事になりました。
ですがせっかくなのでと日本最強のパワースポット「仁徳陵古墳」に行こうって事になり行ってきました。

巨大過ぎて、ここから見ると前方後円墳の形はさっぱりわかりません。

a28ef246-208c-49f8-8ba1-7819bcb7ff28

社会の時間に見た、いわゆる「前方後円墳」に見えるのって、真上から見た時なんですよね。

908a8e11-bb84-4fc3-9bb6-1465ec13bf56

 

鳥居の奥にちょうど古墳の丘が見えるのですが、この景観が凄いというか、山そのものがご神体のような――。日本では、古来から山そのもの、石そのものをご神体や神霊の宿るモノとして大切にしてきましたが、そういう感覚が呼び覚まされるというか、不思議な気分になります。

f1481e49-a991-482b-80fe-a980e94d566d

また入り口に埴輪が並んでいました。

はにわは死者の魂(たましい)を守ったりしずめたりするものと考えられているそうです。

こんなにたくさんのはにわに守られていたら、中の人も安心ですね😄

新年早々パワーをもらうことができました。

 

ジョジョ聖地巡礼

こんにちは、開発部の朝倉です。

昨年、私たち家族は『ジョジョの奇妙な冒険』に大いにハマり、元々ファンだった夫を筆頭に、家族全員がジョジョ大好きになりました。

それをきっかけに、第四部の舞台である『杜王町』のモデルとなった宮城県仙台市へ、聖地巡礼をした話を書こうと思います。

ちなみに、宮城県仙台市は作者の荒木先生の出身地です。
こんな素晴らしい漫画家さんを生み出してくれた仙台市に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

まずは、空条承太郎が杜王町を訪れていた際に宿泊していたホテルのモデルとなった【江陽グランドホテル】を宿泊先にしました。
メディア (9) メディア (2)

外観は見るからに格式高い雰囲気が漂い、歴史を感じました。
ホテル内には彫刻や絵画が数多く展示されており、随所でアートを感じさせてくれます。
空条承太郎が宿泊していたシーンを思い浮かべながら、そのまま再現されているようで、感動でした。

次は、あのいつもの【OWSON(オーソン)】
メディア (11)

はい、普通のLOWSONでした。
構図はこんな感じかな?と一応写真をパシャリ

次は、メインといっても過言ではない、吉良吉影がスーツのボタンを直しにいった【むかでや】
メディア (12)

漫画内では路面店だけど、実際は2階なのね。
昭和9年(1934年)創業で90年以上の歴史を誇る名店。

メディア (3)メディア (5)

ジョジョの聖地として、グッズを販売することに走らず、店内の雰囲気をそのまま残していて感銘を受けました。
ファンノートもみんなジョジョネタを仕込んでいてめちゃくちゃ面白く、見ごたえがありました。

メディア (4)

もちろん領収証ももらいました。
(既に飾られており、取り出し不可能でした…)
メディア (10)

 

翌日は第三部で登場する花京院典明の名前がついている【花京院通郵便局】へ。
『花京院』は地名だったのですね。
ちなみに広瀬康一の『広瀬』も【広瀬通り】から名付けられています。
メディア (1)

高貴なスタンド、ハイエロファントグリーンのように、上品な緑色をしていました。
青空とのコントラストが綺麗で、いい写真が撮れました。

鉄塔そのものがスタンドのスーパーフライのモデル【ミヤテレタワー】も車内から見ました。
メディア

第四部のオープニング曲をかけながら、ジョジョの空気感に浸る時間がとても贅沢で、楽しい思い出となりました。
また家族でこうやって楽しめる旅行をしたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

特別な2026年の始まり

新年の全体朝礼で、全社員に向けて今年は特別な年であるとのメッセージを伝えました。一つは、30周年を迎える節目の年であること。もう一つは、この節目に、長男の常務へ代表を交代する予定であるからです。

私がアーツを創業したのは1996年、36歳のときでした。そして常務も、ちょうど今年36歳を迎えます。節目の年に、次世代へバトンを託すにはふさわしいタイミングだと考えました。

また、「挑戦と再出発の年」であることも伝えました。長年の柱であった年賀状印刷事業が急減し、グループ全体に大きな影響を及ぼしているため、次のステージに向けた挑戦が必要だからです。創業以来、社員とともに歩んできたこのアーツという会社を、次の世代へとしっかり引き継ぎ、さらなる成長へ向かう年にしたいと考えています。

この特別な年に勇気をもって立ち向かうため下記『アーツグループのシンプルルール』を策定しました。「満足できる1年にしたい」全力で臨みます。

1.迷ったら、顧客の“喜び”を基準に判断する。
― すべての判断は、顧客の笑顔と感動を生むために。

2.できない理由より、できる方法をチームで探す。
― 私たちは限界ではなく、可能性と仲間の力から考える。

3.最速で判断し、最善の完了を目指す。
― チャレンジの連続が、成果と成長のスピードを高める。