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スタッフブログ

佐野美術館と100名城の旅

フルフィルメント部門の吉田です。

先週末より長女と一緒に、静岡旅行に行って来ました。

現在静岡県三島市の佐野美術館で開催中の「さのびととくび、名刀のいろは」展を見るためと100名城に行くためです。

三島と言えば、大好きな富士山が見えるので、お天気であれば、三島スカイウォークにも行く予定でしたが、今回は晴れ女の私でも秋雨前線には敵わず、あいにくの曇り空でそちらは断念しました。

今回の佐野美術館の展示は、愛知の徳川美術館の両館で企画する展覧会で「刀剣乱舞」ともコラボしていて、推し活の一環です。

さのびととくび 名刀のいろは

三島駅から徒歩20分くらいのところにあり、隆泉苑というとても綺麗なお庭を抜けた先にありました。

隆泉苑

隆泉苑

今回の展示では「刀剣乱舞」の8振りが展示されていましたが、私の推しの打刀も展示されていて、想像していたよりも大きく厚い感じで、ちょっと意外でした。

建物的にはそれほど大きくはないのですが、色々な刀が展示されていて、たっぷり1時間見てまわりました。
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刀剣乱舞とのコラボ

刀剣乱舞とのコラボ

私はまだまだハマったばかりですが、10年以上先輩の娘に刀のことを色々教えてもらいながら、刃文の美しさや、反りや切先などの姿、地鉄の文様などを楽しんできました。

見学後はすぐ近くにある「水の苑緑地」に行って来ました。
ここは、出かける2日前にテレビで見た「相葉ヒロミのお困りですカー?」で取り上げられていたまさにその場所で、「相葉アイランド」や「ヒロミアイランド」もしっかり見て来ました。

相葉アイランド

相葉アイランド

ヒロミアイランド

ヒロミアイランド

とてもうっそうとしていたとは思えないほど、明るい場所になっていました。
ここは源兵衛川の下流辺りで、川に沿って遊歩道があり、カワセミや初夏にはゲンジボタルが見られ、また気候のいい時なら川の中も歩けるそうです。

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さすがに行った日は、曇り空で時々雨も降り、水カサも少し多めなので、水の中を落ちないように慎重に歩きましたが、マイナスイオンに癒されました。

2日目は、静岡に移動し、100名城の「駿府城」へ。
天守閣はなく櫓が2基ありましたが、坤櫓へ登った時、スタッフさんからここから富士山が見えますよと教えていただき、今回の旅で唯一見た富士山となりました。

駿府城

駿府城

今回の旅行で唯一見えた富士山

今回の旅行で唯一見えた富士山

さらに浜松へ移動して、「浜松城」にも行きました。
浜松城は100名城ではなく「続100名城」の中の一つで、先月より「続」にも手を出してしまい、今は100名城ならぬ200名城走破を目指して頑張ってるところです。

浜松城

浜松城

最終日は豊橋に移動し、こちらも「続」に登場の「吉田城」に行って来ました。
残念ながら月曜日は休館とかで、中に入ることはできず外から見ただけでしたが、同じ名前ということもあり、感慨深いものがありました。

吉田城鉄櫓

吉田城鉄櫓

他にも三嶋大社や、駿府城近くの静岡浅間神社、吉田城そばの吉田神社、豊川稲荷と回って来ました。

三嶋大社 改修中

三嶋大社 改修中

浅間神社 改修中

浅間神社 改修中

手筒花火発祥の地 吉田神社

手筒花火発祥の地 吉田神社

豊岡稲荷 でも神社ではありません お寺です

豊川稲荷 でも神社ではありません お寺です

東予岡稲荷の奥にある狐塚 写真はほんの一部で圧巻でした

豊川稲荷の奥にある狐塚 写真はほんの一部で圧巻でした

お天気が悪かったり、神社が大改修中だったり、櫓が休館日だったり、少し消化不良の旅行になりましたが、今度は富士山が雪を被ってる時に、リベンジしようと心に決めました。

出雲大社さん


およそ10年に1度のペースで訪れており
かれこれ今回で3度目の出雲大社です。

大きな鳥居をくぐって下り参道を歩く
(どこもたいてい上り道の参道になってますね)
空気が澄んでいて清らかで心穏やかに歩き進めるこの時間が大好きです。
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順路は毎度変わらずで、
朝一番に稲佐の浜へ行き砂を少しいただき
出雲大社本殿を参拝後は
本殿の裏辺りにある清められたお砂と交換、
お清めの砂として持ち帰っております。

神楽殿のででーーんと大きなしめ縄は何度みてもすばらしい!
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今回は朝ドラばけばけの舞台となった松江の街や宍道湖へもぐるりとして
ご当地ならではのご飯や温泉も堪能してリフレッシュな時間を過ごせました。

境内にな様々なポーズの兎ちゃんがいますよーー
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朝来物流センター:西垣

羽倉ランドセルと豊岡鞄メンズバッグ、「豊岡鞄」直営店での販売が決まりました

グループ会社の株式会社羽倉は、兵庫県鞄工業組合(一般社団法人豊岡鞄協会)に加盟しています。本日、同組合が運営する事業会社・豊岡K-site合同会社を訪問し、羽倉ランドセルとメンズバッグの販売について商談を行いました。

商談には、組合副理事長で豊岡K-site合同会社の副代表も務める宮下様、KITTE丸の内店運営責任者の大岩様、KITTE大阪店運営責任者の谷口様に対応していただきました。ありがたいことに、羽倉のものづくりへの取り組みを高く評価していただき、商談は順調に進みました。

その結果、2028年春ご入学向けの羽倉ランドセルは、KITTE丸の内店とKITTE大阪店で取り扱っていただくことになりました。豊岡鞄認定のメンズバッグは、この2店舗に加えて豊岡鞄・伊丹空港ゲート店でも販売します。

いずれの店舗も立地が良く、多くのお客様が訪れる場所です。メンズバッグは10月中旬から、ランドセルは2027年の年明けから販売を始める予定です。

東京・大阪にお住まいの方や、伊丹空港からANA便をご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。店頭で実際に手に取り、羽倉のものづくりを確かめていただければ幸いです。

宮下様をはじめ、豊岡K-siteの皆様に心より感謝申し上げます。

編み物に再燃

こんにちは、開発部 はまの です。

 

去年から今年にかけて個人的に再燃している趣味が編み物です。

ポーチやコースターなど実用的なものは家族や友人に送ると意外と喜んでもらえることが多く、

自分もプレゼント用となるとより集中してできるので、最近は「なにが欲しい?」と半ば強制的にリクエストさせて編み編みしています。

コースター

ブックカバー

これは、チューリップ柄にハマっていたときに作ったコースターとブックカバーです🌷

また今年は「編みぐるみ」にも初挑戦し、コダックとくちぱっちを編みました。

コダック

くちぱっち

まだまだ不格好ですが、ちょっと太っちょな感じが愛おしくて気に入っています。

海外の方があげている編み図もchatGPTに投げれば翻訳してもらえるので便利です。

Youtubeにも参考動画がたくさんあがっているので、興味のある方はぜひ🧶

初めての・・・

こんにちは!生産の志村です。

先日、私は初めて、マーラータンを食べました!

マーラータンとは、中国で親しまれている春雨や野菜などを煮込んだスープのことで、

以前から、SNSなどでたびたび見かけては「食べたいなぁ」と画面を眺めていました・・・

そして時間を作り、いざ七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)というお店へ

中に入ると、沢山の具材が並んだショーケースがあり、感動しました

好きな具材をボウルに乗せていき、グラム数で値段が決まる形でした。

スープに辛さなんかも指定ができ、番号で店員さんにお伝えします。

私は、辛いものは好きですが、辛さに強くはないため、0辛の全く辛くない白湯スープにしました。

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人気の魚卵団子やきくらげ、エノキなどたくさん入れました!

人生初のマーラータン・・・とっても美味しく頂きました!!

次行くときは、1辛に挑戦してみようと思います・・・

ここまでお読みいただきありがとうございました!

芸術の秋🌰

先日、娘のサークルのイベントを見に行ってきました。

場所はATC広場。18時スタートで、潮風もあり、とても気持ちのいい天候でした。

約20組のチームが出演し、ヒップホップ、ハウス、ワックなど、さまざまなジャンルのダンスがあり、とても楽しかったです。
娘のチームは18名。いろいろな大学のメンバーで、ヒップホップとR&Bの大人っぽい素敵な作品でした。

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ATCといえば、昔できたばかりの頃はデートスポットで、当時もダンスイベントを見に来た場所。
流れている音楽も90年代のヒップホップが多めで、

ただ、人が違うだけ。
ただ、自分が歳をとっただけ。

なんだかタイムリープしているようで、とてもエモかったです。

雨にも降られず、潮風に吹かれながら、空を一望できて、好きな音楽が流れていて……野外ライブっていいなぁと改めて思いました。

そんな娘も、もうすぐ20歳。
一緒に過ごせる時間も少しずつカウントダウンなのかなと思うと、嬉しいような、少し寂しいような。

だからこそ、何気ない日常も大切に過ごしたいと思います😊

 

プレゼント

こんにちは。

先日、母からアイロンブラシをもらいました。

以前から母が「これすごくいいよ」と何度も勧めてくれていた物なのですが、正直なところ私は半信半疑でした。

「アイロンブラシでそんなに変わるのかな?」と思っていたからです。

せっかくもらったので使い始めてみたところ、想像以上に使いやすく、毎日手に取るようになりました。特に印象的だったのは、髪をとかした後のツヤ感です。以前より髪がきれいに見えるようになり、毎朝のスタイリングも少し楽になりました。

使うたびに「母があんなにおすすめしていた理由が分かった気がするな」と思うようになりました。

今回あらためて感じたのは、プレゼントは物そのものだけではなく、「これ良かったから使ってみて」という相手の気持ちも一緒にもらうものなんだな、ということです。

自分ではなかなか買わないものでも、誰かにもらったことをきっかけにお気に入りになることがありますよね。

疑い深い私でも今回プレゼントでいただき、毎日使うたびに「良いものをもらったな」と嬉しい気持ちになりました。

アーツでもさまざまなギフト商品を取り扱っていますが、商品を受け取ったお客様にも、このような「贈ってくれた人の気持ちまで伝わるような体験」をお届けできたら素敵だなと思います。

皆さんにも、「最初は半信半疑だったけれど、もらってみたら嬉しかったもの」はありますか?

愛犬と川遊び!

「箕面西公園」は
なんといっても愛犬と一緒に川遊びも楽しめる公園!

川遊びができる公園としても人気のようです。
川は流れが比較的緩やかで、浅い場所も多いため、
泳ぐというよりは、愛犬と一緒に水遊びをしたり、
子どもたちが川の中を歩いたりして
楽しむ姿が多く見られます。

川の中には足場が舗装されている場所もあり、
比較的安心して遊べるのも嬉しいポイント。

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我が家が訪れるのは早朝。
この時間帯は人も少なく、
愛犬とゆっくり川遊びを楽しんでいる
ご家族が多い印象です。

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特に暑い季節のお散歩はちょっと大変…というときにも、
川遊びを取り入れると愛犬も気持ちよさそう。

「愛犬と一緒に水遊びしたい!」
という方におすすめしたい、公園でした。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展

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有言実行!

前回ブログに「なんとかチケットを勝ち取りたい」と無謀な希望を書いていたのですが、なんと現実のものになり、初日に行くことができました‼

大阪中之島美術館で開催されている
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
~17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日~

倍率が凄まじい競争を潜り抜けて勝ち取ったチケットです。うれしい~‼

抽選は会期期間を7つに区切り、その区切ごとに最大20日程まで申し込み可能でした。単純計算で「7区切り×20日程」となり、申し込んだ数は合計140日程!その中で当選したのが初日の10:30~の回のみでした。まさに奇跡です。

当日は熱中症アラートも出るほど茹だるような暑さ。家から出るのも憚られるほどの日差しでしたが、そんなもの全く気にもならないほど上機嫌で「大阪中之島美術館」へ。
10時頃に美術館に到着したのですが、すでに10時入場枠の人たちで長蛇の列。初手から圧倒されつつも覚悟を決めて自分の回の列に並びましたが、入場自体は意外とスムーズでした。

展示は6つのテーマ(歴史画、肖像画(トローニーを含む)、風俗画、教会内景画、風景画、静物画)に分かれていて、フェルメール以外の作品も数点鑑賞することができました。

途中の大型スクリーンではフェルメールの生涯と全作品を紹介している映像も鑑賞することができ、しっかり予備知識を頭に入れて、いざ「真珠の耳飾りの少女」とご対面です。

広い空間の中央の壁に【真珠の耳飾りの少女】だけがポツンと飾られていたのですが、そこに至るまでは気が遠くなるような人だかり。まぁ、覚悟はしてましたけどね。

最前列で見るために1時間ほど並び、目の前にいる時間は一瞬でしたが、少し離れた場所からであればじっくりゆっくり鑑賞することができました。
約360年前の作品。時間をまったく感じさせないほど鮮やかな色彩と、圧倒的な存在感。
時間にしたら5分程だったと思いますが、微動だにできない、なんとも幸せな時間でした。

ちなみに、この展示会は「ミッフィー」が公式アンバサダーになっていて、説明ボードにミッフィーが描かれていたり、フェルメールモチーフのミッフィーグッズがたくさん売っていました。めちゃんこ可愛かったです。
さらに「葬送のフリーレン」ともコラボしていて、こちらの限定グッズもありました。めちゃんこ可愛かったです。
…まぁ、もちろん、まんまと買いましたけどね。

生産部:坂口

第32期スタート ― ギフト・食品事業 5か年計画を発表しました

今週9月1日、当社の第32期がスタートしました。同日、毎月第一火曜日に開催しているギフト・食品事業部の全体会議において、32期から36期まで(2026年9月〜2031年8月)の5か年計画書を発表しました。

主な目標指標は次のとおりです。

年商:31期 約5.0億円 → 36期 30億円(6.0倍)
粗利益率:31期 約30% → 36期 40%(原価率60%)
変動費率:31期 20.2% → 36期 14.5%
限界利益率:31期 約10% → 36期 25%

決して容易な目標ではありません。とりわけ粗利益率を10ポイント引き上げることは、商品構成そのものの見直しを伴います。それでも、プロモーション戦略、CRM戦略、MD戦略、CVR戦略、用途戦略、法人戦略と、領域ごとに実行手順まで落とし込んで精緻にまとめました。

30億円という数字そのものが目的ではありません。ギフトという商材を通じて、贈る方と受け取る方の双方に喜んでいただける機会を、今の6倍つくるということです。

年賀事業に次ぐ柱へと育てるべく、事業部一体となって注力してまいります。