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スタッフブログ

高級ハンバーグ

先日、とあるオシャレなお店のランチに行ってきました。

手間暇かかった前菜を満喫しましたが

前菜 エビ

 

 

 

 

 

 

前菜 肉

 

 

 

 

 

 

前菜 魚

 

 

 

 

 

 

コースのメインはハンバーグ!珍しいです!

お店の方曰く、美味しいハンバーグを作るためにとても原価をかけているそう。

何に原価がかかっているかというと…

ハンバーグ

 

 

 

 

 

 

見えますか?なんとハンバーグにフォアグラがドーン!と乗っています!

脂っこいかな?と思いつつ食べてみると、どちらかが主張するお味ではなく、口の中で上手く混ざり合って牛肉のうま味をさらに際立たせるお味でした。

それぞれ単品でも食べてみましたが、一緒に食べたほうが美味しくて感動しました。

定番料理の新しい扉を開いてしまったので、「あの味をもう一度食べたい」と思う日々です。

皆様も挑戦してみてください。

開発 八杉

Arts Credo 7.0 ― 主な変更点

アーツの基本理念であるクレド(Arts Credo)を、7年ぶりに改訂しました。今回は、その主な変更点をお伝えします。

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【バージョン6.0】 ⇒ 【バージョン7.0】

まず、アーツの存在意義であるNo.1「私たちのミッション」と、No.19「目指すべき企業の姿」であるビジョンです。この根幹は、大きくは変えていません。7年経っても、アーツが世の中に果たすべき役割の本質は揺らいでいないからです。ただし、表現には手を入れました。この間に社会も会社も変わり、事業は広がり、お客様との関わり方も多様になりました。芯は守りながら、言い回しは今の私たちの実感に合わせています。

見せ方にも工夫を加えました。各項目に「チームワーク」「互いの尊重」「時間を守る」といったタイトルを付け、その項目が何を伝えたいのかが一目で掴めるようにしました。クレドを、より日々の仕事で使えるものにするための工夫です。本文も、たとえば傾聴の姿勢を「目・表情・リアクションで敬意を示す」と書き改めるなど、日々の行動にそのまま落とし込める表現に見直しました。

そして今回新たに加えたのが、「AIと効率化」という項目です。AIの進化は、もはや私たちの日々の業務そのものを変えつつあります。単純な作業はAIなどのテクノロジーに任せ、無駄をなくし、人にしかできない仕事に社員の力を集中させる。この姿勢を全社員で共有すべきだと考え、明文化することにしました。

クレドは、日々の判断に迷ったときに立ち返ってこそ、意味を持ちます。バージョン7.0が、変化の激しい時代にあっても、アーツの背骨であり続けることを願っています。

代表取締役 黒木伸治

北海道旅行に行ってきました

先日、夫と2泊3日で北海道旅行へ行ってきました。私たちにとって初めての北海道で、札幌と小樽を観光し、思い出に残る3日間になりました。2d69fa17-a85c-4e3d-bf2a-58a0d73ec13f

札幌では観光名所を巡り、街の雰囲気を楽しみながら北海道ならではのグルメも満喫。ジンギスカンや札幌ラーメン、海鮮丼、お寿司など、どれもとても美味しく、北海道の食の魅力をたっぷり味わうことができました。中でも特に印象に残っているのは、奮発して訪れた藻岩山の山頂にある夜景が綺麗なレストランです。キラキラと輝く札幌の夜景を眺めながら過ごす時間はとても贅沢で、良い思い出になりました。d8b725ac-6d02-4c59-a986-41b9722bd1a0

 

また、小樽にも足を延ばし、風情ある街並みや観光スポットを楽しみました。美しい景色と美味しい食事に癒やされ、心もお腹も大満足の北海道旅行でした。

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夏到来!!

開発部門 浦木です

昨年の夏、虫捕りにハマった子供たち。
図鑑を熱心に読み漁りあっという間に大人以上の知識を付けました!

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休みは必ず公園や山へ虫捕りに。
夏祭りのイベントで譲ってもらったカブトムシ3匹を大切に育てていました。

お世話をしていて、これは繁殖させられるのでは?と本格的に飼育をして見事繁殖させることに成功!
私も子供たちもカブトムシの卵も、幼虫も蛹も、実際に見るのは初めてです。
虫嫌いな私にとっては地獄のような夏でしたが、秋・冬・春と姿を変えていくカブトムシを子供たちと見守っていると不思議と嫌悪感が薄れていきました。
そして先日!ワールドカップ、日本の初戦を観戦していたときのことです。
ふと虫かごを見ると、土から立派な成虫の姿が!!!

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ちょこんと角だけ出ていて思わず「かわいい!!」と叫んでいました。
成長した2匹はつやつやしていてとっても立派です。
子供たちは今年もこの2匹を大切に育てたいとやる気満々、私も少しは虫捕りに参加できるように
苦手を克服していきたいと思います!

暑い夏も楽しみましょう!

風薫る埼玉県「ながとろ」へ

五月の吉日

埼玉在住の娘の招待で 秩父長瀞(ながとろ)へ一泊二日の小旅行に行って来ました

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所沢から2時間ほど電車にゆられ 着いたレトロな街並みの長瀞町は自然が豊か!

Image (2)とりあえずチェックイン! 老舗日本旅館「長生館」は すべてのお部屋が 荒川に面して国の名勝・天然記念物に指定されている「岩畳」が目の前に拡がり爽やかな風を吹かしていました

先ずは近くを散策! 荒削りの自然が創り出した圧倒的な風景に感動!

 

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秩父鉄道が週末を中心に運行するSL(蒸気機関車)「SLパレオエクスプレス」も偶然にも見ることができ 大正時代にタイムスリップしたような気分…

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撮り鉄の方々もたくさん一眼レフを構えていましたよ

遠くからの汽笛が合図!

真横から見ることのできる機関車は迫力満点でした 長瀞駅での停車時間中は じっくり観察できるそうですよ

古くからの観光地らしく お土産も 味わいあるものも多くでした

旅館に戻って

温泉にも ゆったり ほっこり

家族で夕食 とっても美味!

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二日目

朝食も山菜やお野菜中心 ビュッフェではなく からだにやさしい食事 おいしかったぁ~

ごちそうさまでした

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朝一番はヤマトタケルの尊 ゆかりの神社宝登山神社へ お参りしました  御朱印もいただきました

すがすがしい気持ち これてよかったーー

あんなに朝食をいただいたのに

そろそろ おなかが ぐうぅぅーー

Image (13)こちらは おそばが有名らしく 老舗の「そば処 たじま」で早めのお昼!

山菜やお野菜のかき揚げがてんこ盛り おそばも何もかもおいしかったぁ

ごちそうさまでした

楽しい時間は あっという間

いい思い出 ありがとう!

コウでしたー

滋賀を満喫<Part2>

こんにちは。梅雨入りして晴れ間が続いていましたが、今回は土砂降りの雨の中ですが・・またまた滋賀を満喫してきました。
琵琶湖を越えて彦根まで足をのばしてきました。

■たねや 彦根美濠の舎
彦根城のお堀の近くにあるお店で、ひこにゃんがちょうど20周年で栗饅頭と最中のコラボパッケージが店舗限定でデザインも可愛くついつい買ってしまいました。
栗はあまり得意ではありませんが、上品なお味で美味しくいただきました。
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■近江牛肉うどん 麺匠ちゃかぽん
彦根城の近くにあるキャッスルロードにあるうどん屋さんで、滋賀出身の会社のHくんに紹介してもらったおススメのお店です。
【彦根名物】赤鬼うどん二代目を注文。熱々のうどんの上に近江牛のしゃぶしゃぶがのっています。出汁をかけるとお肉がいい感じになり、やわかいお肉、うどんと出汁の相性が抜群で贅沢なお味でした。
開店直後に行きましたが、あっという間に満席になる人気のお店でした。
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右の写真:お出汁をかけるとお肉がしゃぶしゃぶされて絶品のお味でした。

■日牟禮八幡宮(ひむれ)
近江八幡市にある神社で「近江八幡市」の市名の由来となった神社だそうです。
神社に続く道には橋がかかり散策はもちろん、遊覧船での八幡堀めぐりも人気があるようです。
雨で散歩はできませんでしたが、歴史を感じる風情のある景色でした。
実写版「るろうに剣心」の撮影にも使われた場所みたいです。
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■たねや 日牟禮乃舍
たねや巡りの2件目。日牟禮八幡宮の境内の近くにあり、町家造りで和の雰囲気のあるお店です。
樹齢三百年の榎の巨木がありました。
こちらのお店限定の「つぶら餅」が名物。たこ焼きみたいな見た目で表面がカリっとして中がモチモチのお餅の更に中にあんこが入って、焼きたても食べることができとても美味しかったです。
美味しくて写真撮るのを忘れました・・
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■Going Nuts!~ラコリーナ~
毎回滋賀に来るたびに寄る3か所。今回ももれなく立ち寄りました(笑)
Going Nuts!は以前も紹介しましたが、ナッツの中では一番美味しいお気に入りです。特に燻製されたピスタチオ、アーモンド、マカダミアナッツが最高です。
ラコリーナもたねや巡りの3件目で、建物全体が緑に覆われた季節に来ることができました。写真忘れました・・
こちらでは出来たてあつあつのカステラをいただきました。一緒についていたあんこも間違いない美味しさです。
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長命寺温泉 天葉の湯に着くころには大雨でしたが、人気の温泉で人もいっぱいでした。
ここのラジウム温泉がとにかく気持ちよくて、20分間じっくり入ると全身の疲れがとれる感じがお気に入りです。

■とんかつ棹 瀬田本店
本日最後は娘のおススメのお店で熟成豚が味わえるとんかつ屋さんです。
豚肉は厚みがありますが、歯応えは柔らかくお肉の甘みを感じる旨みが絶品でした。
ご飯は大釜で炊きあげられた「京都祇園の老舗米問屋八代目儀兵衛のお米」だそうで、とんかつとの相性も抜群です。
〆めには出汁をかけてとんかつだし茶漬けもいただけます。おなかいっぱいで食べることができませんでした・・
【キャベツ、ごはん、味噌汁はおかわり自由】です。
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今回は一日中、雨のお天気でしたが新緑が鮮やかで、しっとりとした自然の空気とご飯のあいだに甘いものを挟み、とても美味しく楽しい時間でした。

沼にはまっています

うっとしい梅雨がやってきましたが皆様いかがお過ごしでようか。

私は沼にはまっています。

何の沼かと申しましと『忍たま乱太郎』沼です。

「えっ!今時?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、今、はやっているのですよ。

というのも、2025年の12月に「忍たま乱太郎 最強の軍師」という映画が公開されました。

はじめはまったく興味がなかったのですが、あまりに評判が良いので見てみようと思い、見たが最後すっかりはまってしまいました。

もう「忍たま乱太郎」はこどもが見るものではなく、中高生からそれ以上の年齢の方に大人気となりポップアップショップなど初日は行列ができるほどです。

それと、私も最近知ったのですが、もう10年以上も前から『忍たま乱太郎』ミュージカルというのをやっており、こちらも大人気でチケットが全然手に入らない状態です。

で、その「忍たま乱太郎」ですが、もともとは兵庫県尼崎市在住の尼子騒兵衛とおっしゃる女性が作者で、漫画の登場人物の名前に尼崎の地名が多く使われています。

そこで、聖地巡礼というものもはやって、謎ときめぐりまであるのです。

私は、以前尼崎に住んでいたことがあり、懐かしさもあり、最近はよく尼崎にいくようになりました。

ちなみにわたしは、園田と食満(けま)に住んでいました。

また、尼子騒兵衛漫画ギャラリーがあること、登場人物の名前の地名に神社があったりで、ファンが訪れる場所となっています。

私が最近行ったところは、

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潮江素戔嗚神社

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立花駅近くの 七松八幡神社

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お守りもしっかりゲットしてきました。

まだまだいろいろなところがあるので、これからも暇をみつけては訪れたいと思います。

ちなみに、わたしの推しのキャラは 立花 です

生産 まつながでした。

こんにちは。 あっという間に6月になり梅雨の訪れを感じる季節となりました。

梅雨の時期は、湿気も多くジメジメした感じになりますが、この時期は紫陽花が色鮮やかに咲き、雨の日には、濡れながらも咲いている紫陽花を目にすると美しささえも感じます。雨の日の憂鬱な気分も吹き飛ばされそうです。

さてさて、、、今ごろ母の日の話しになりますが、今年は家族の予定が合わず、今月に入ってからお祝いをしてもらいました。 娘たちが内緒でホテルランチを予約してくれており、その日も雨降る中でしたが、嬉しい気持ちででかけました。

想像していたよりも豪華なお料理にびっくりしましたが、見ているだけで優雅な気持ちにさせていただきました。もちろんとても美味しかったです。 食事をしながら娘たちとゆっくり過ごすことができ、心が満たされる時間となりました。娘たちの成長と優しい心遣いに触れ、嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

家族はもちろん、まわりの方々や仲間への感謝も忘れずに、家族からもらった元気を日々の活力とパワーに変えて、これからも頑張っていきたいと思います。

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生産部 大村

7年ぶりのクレド改訂 ― 改訂に託す思い

アーツの基本理念であるクレド(Arts Credo)が、このたびバージョン7.0に生まれ変わりました。前回のバージョン6.0から、実に7年ぶりの改訂です。

クレド

クレドは、アーツで働く私たち全員が共有する価値観であり、判断に迷ったときに立ち返る「拠りどころ」です。だからこそ、頻繁に変えるものではありません。7年という時間は、それだけこのクレドが私たちの土台として機能してきた証だと思っています。

一方で、この7年でアーツを取り巻く環境は大きく変わりました。事業の幅は広がり、お客様との接点も多様になり、そして何より、一緒に働く仲間が大きく入れ替わり、増えました。見直す必要性は、かねてより感じていたところです。

そんな折、クレド改訂の提案は、次期社長である常務から上がってきました。改訂作業も、常務が担当する管理部が中心となって進めてくれました。社内アンケートを通じて多くの社員の声を集め、一つひとつの意見を大切にしながらの、地道な作業です。クレドは経営者から「与えるもの」ではなく、働く全員で「育てるもの」だと考えています。だからこそ、次の世代が自ら主導してくれたことを、アーツの未来を象徴する出来事として、頼もしく受け止めています。

改訂にあたって私が求めたのは、ただ一つ、守るべきアーツの文化は堅持すること。クレドは、全社員共通の価値観であり、判断基準であり、行動規範です。バージョン7.0が、アーツが継続的に成長・発展していくための背骨であり続けることを願っています。

代表取締役 黒木伸治

 

京丹後 久美浜に行ってきました。

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箱石浜海岸へ続く道を抜けると、目の前に広がるのは静かな海。

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空が広くて、風もやさしくて、日常から少し離れたような気持ちになります。

 

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夕方には、空と海がゆっくり色を変えていく時間に出会えました。

 

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何もせず、ただ眺めているだけで満たされる景色。

 

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ふと足元を見ると、久美浜らしい竜のマンホール。
この土地に伝わる物語が、さりげなく残っているのも素敵でした。

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穏やかな久美浜湾と、風に揺れる草の景色。

時間がゆっくり流れる、そんな場所でした。

生産部:小宅