箱石浜海岸へ続く道を抜けると、目の前に広がるのは静かな海。
空が広くて、風もやさしくて、日常から少し離れたような気持ちになります。
夕方には、空と海がゆっくり色を変えていく時間に出会えました。
何もせず、ただ眺めているだけで満たされる景色。
ふと足元を見ると、久美浜らしい竜のマンホール。
この土地に伝わる物語が、さりげなく残っているのも素敵でした。
穏やかな久美浜湾と、風に揺れる草の景色。
時間がゆっくり流れる、そんな場所でした。
生産部:小宅
こんにちは、開発部の朝倉です。
タイトルにもある通り、我が家のブームは『フェリーでの船旅』です。
今回3回目のフェリー旅行、福岡へ行ってきました。
フェリー旅行の魅力は
・移動時間もゆったり過ごせる
・乗船人数が決まっているため、そこまで混まない
・綺麗な景色を見れる
・デジタルデトックスになる
・フェリー限定のお土産が買える
阪九フェリーのキャラクターは【ふねこ】という体が船の可愛らしいねこちゃん。
シンプルで愛らしいです。他にもグッズをたくさん購入しました。
お部屋はこんな感じ
小学生にもなると、割と静かに過ごしてくれるので、共部屋でも大丈夫です!

フェリーからの景色は絶景です。明石海峡大橋も見えましたが、ライトアップされていなかったので、まっくらで残念でした。
福岡は2回目でしたが、門司港観光が急ぎ足になってしまったので、また来てゆっくり過ごしたいなと思いました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
5月の連休、ゴールデンウイーク。
前半は予定が入っていたこともあり、気がつけば残りのお休みもあっという間に過ぎようとしています。
そんな休日の晩ご飯に、久しぶりに我が家の“焼き鳥大将”が登場しました。
その相棒は、「炉端焼き名人」という焼き物専用のマシーン。もう20年ほど使っている年季ものですが、まだまだ現役です。
年に数回、無性に焼き鳥が食べたくなる日があり、そのたびに大将が腕を振るってくれます。
キッチンカウンターの中で、好きな具材を串に刺し、丁寧に焼き上げ、家族へ次々と提供。焼きながら飲みながら、なんともご機嫌な大将です。
スーパーには串打ち済みの商品も並んでいますが、自分たちの好きな食材を選んで楽しめ
るのも手作りならでは。
焼きたてを食べるだけの私は、まさに最高の贅沢時間です。しかも飲み放題付きです。
焼き鳥のお供には、山盛りのキャベツ。
そこに欠かせないのが“キャベツのうまだれ”です。九州で作られているお気に入りの一本
で、これをかけるとキャベツがいくらでも食べられてしまいます。
焼き鳥との相性も抜群で、ついつい箸が止まりません。
連休の特別なお出かけもいいですが、家でゆっくり囲むこんな食卓も、なかなか良いものだなあと感じた夜でした。
生産:矢野
こんにちは。開発部門の小瀧です。
これまでほとんど料理をしたことがなかったのですが、結婚して一年半、少しずつレパートリーが増えてきました。
私の母はあまり料理が好きな人ではないので、目標は義母です。
実家暮らしの頃は、ちくわ・サラダ・冷凍餃子が中心のような食生活でしたが、今ではなんと平日はほぼ欠かさず一汁三菜を作っています。
最近作ってみて、特に簡単でおいしくて気に入ったのが、長谷川あかりさんの「チキンとミニトマトの酒蒸し」です。
ほくほくのにんにくを丸ごと食べられるのが最高です。
器も好きで集めているので、盛り付けももっと上手くなりたいところです。
いつか母にも料理をふるまえたらいいなと思います。
こんにちは、生産部「せんざき」です。
最近インスタの方でよく出てくるようになった神社関連のお守り、身につける物が欲しくなってしまったので思い立って京都に3箇所行ってきました(^^;;
他気になっていたところも地図アプリと乗り換えを調べながら諸々行きました。
◆1箇所目「東寺」 🕐8:00~17:00 東寺駅徒歩10分
・厄除指輪守り ご利益:災難悪病除
洋銀製のデザインに、災難や悪病を退ける強力なご利益。三鈷杵の刻印されてます。フリーサイズなので付けたい指に付けられるのもありがたい。
人気らしく行った時も少なくなっていたのですが、まだ補充はされておりました。
売り切れている時もあるみたいです。
◆2箇所目「下鴨神社」🕐9:00~16:30 出町柳駅徒歩約12分
・相の環守【相生社で授与】 ご利益:縁結び、あらゆる良縁
二葉葵のモチーフと揺れるストーンが特徴で、ゴールド・ピンクゴールド・シルバーの3色展開。
非常に人気のため、一時的に授与が停止される場合があるため、サイトを確認した方がいいみたいです。
私が行った時はピンクゴールドは売り切れでした。1人3点までの制限があります。
サイズは全て9号サイズです。
他、気になるお守りもあったのでそちらも買ってしまいましたww
1、通年授与「逢ふ結〈糺の森〉」糺の森の深い緑色を基調とした水引の結び
2、「当たり矢(お守り)」射手が的を射抜いた的の破片がお守りとして授与
3、「水守」境内みたらし池の水泡を模した、除難・病難除けの御守
逢う結に関しては「春夏秋冬」限定で違う色合いがありますが、数量が限られてるので発売時期は見ておいた方がいいです。
◆3箇所目「貴船神社」 🕐9:00~17:00 貴船口駅よりバス5分か徒歩30分
・ひとつなぎ守り「紐タイプ:ももいろ・あお・しろ」「チェーンタイプ:シルバー ・ゴールド」
ご利益:縁結び(恋愛やお仕事、日常における人と人との幸せなご縁が ∞ひとつなぎ守)
・御神塩守 (あか、ももいろ、みずいろ) ご利益:自身のお清め、邪気祓い
行くのに結構掛かるので早めに行った方がいいと思います。
貴船神社には「水占みくじ(みずうらみくじ)」境内の「御神水」に浸すと文字が浮き出る不思議なおみくじがあるみたいなのですが人も多かったので今回は断念しました。
行きたかった3箇所には行けたので次は烏丸に行きたいのでバスで行こうと思って乗ったのですが・・表の行き先には載ってたのに中々着かないので一瞬迷子になりかけましたww
バスは苦手です。。なんとか烏丸には行けはしました。この時点でもう16時だったので取りあえず
昼食べないと(^^;;
◆和麺ぐり虎 京都本店
【和牛すき焼きラーメン 】と餃子をいただきました^^
その後にも気になっていたお店へ
◆「YOURMUSK」ジョンズブレンド 京都錦市場店 🕐10:00~19:30 烏丸駅から徒歩5分
フレグランス専門店のオリジナルサシェが作れますー。香り袋は着物を切って作られてますので柄が少しずつ違います。文字で「キョウト」って載っているのも漢字とカタカナの2種類あります。
3つの香りを選んでブレンドして袋に入れます。約2ヶ月匂いはもつみたいです。
横浜と京都にしか今のところないみたいです。
◆「Fi.n.t Café&Sweets 京都店」
🕐平日 12:00 – 20:00 L.O. 19:30、土日・祝日 11:00 – 20:00 L.O. 19:30
京都河原町駅から徒歩5分
北海道産素材のバターミルククレープやソフトクリームが楽しめますー
少し高いけど美味しかった★
結構1日でまわったのでさすがに疲れましたがいい1日になったと思います!!
あと何カ所か気になるところもありますので、また行きたいと思いますww
今年3月、アーツはおかげさまで設立30周年を迎えました。そして、この秋、私は代表取締役社長を退き、会長になります。新しい社長は、現在常務を務める長男の黒木太郎です。
私たちは、代表交代について「基本合意書」という文書を取り交わし、役員会で共有しました。その第1条に、この交代の「目的」をこう書きました。代表交代を「会社の永続と成長」、そして「社員と取引先の安心」を第一に、段階的かつ計画的に実行する――と。
なぜわざわざ目的を書いたのか。代表交代というと、つい「誰が次の社長か」に関心が向きます。けれど本当に大事なのは、人ではなく、その先にある「会社が永く続くこと」だと私は考えています。社長交代は手段であって、目的ではありません。アーツには社員がいて、取引先があり、お客様がいます。その全員の安心の上に、会社の永続がある。だから第1条には、私個人の引退の話ではなく、会社の未来を書きました。
「段階的かつ計画的に」という箇所も大切だと考えています。私は、代表交代を一度きりのイベントにはしないつもりです。この秋の交代は、いわば「宣言」です。社長の名札は太郎に渡しますが、私はそこから、会長として伴走しながら時間をかけて経営を手渡していくつもりです。
そして私が一番こだわったのは「何を変えないか」でした。経営のやり方は太郎の代で大きく変わるでしょう。変わるべきです。けれど、変えてはいけないものもあります。アーツが30年かけて育ててきた企業理念――私たちが「クレド」と呼ぶ価値観と、創業以来の社風や文化です。これだけは世代が替わっても受け継いでほしい。その想いも、文書に書き込みました。
代表交代とは、次の世代へバトンを渡し、会社を永く未来へ続けていくこと。私はそう考えています。
開発 原田(航)です。
プラレール | 株式会社アーツ
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2年前の長男が3歳のころ、プラレールの記事を書きました。
それからも長男はずっと電車は好きで、誕生日やお年玉で好きなプラレールを頂いたり買ったりしていました。
そしてついにその熱が2歳になる次男にも引き継がれ、、、
兄弟2人でプラレールに熱狂する毎日となっております。
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このように二人で電車をリビングに並べて敷き詰め、足の踏み場が無く困りますが
この電車の顔がかっこいい、連結できる、目が光る、早い!乗ったことある!と
ずっと2人で楽しそうです。
ここにあるのはまだ一部で、数えると100両近くになっていました。
私は電車に興味は正直ないのですが、子供達に教えられるうちに自分の好みもわかってきて
特に青いボディの車両が好きで、その中でも前回記事で狙って手に入れたサフィール踊り子が一番のお気に入りです。
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本当はロイヤルエクスプレスを手にいれたいところですが、プレミアで新品だと1万円近くになっており、手が出ません。
なんやかんや集めたいのが自分になってきている気もしています、、、
子供の成長が本当に早いので電車、虫取り、恐竜とザ男の子な子供達の趣味に
今年は自分も同じ目線でどっぷり浸かって一緒に楽しむことが目標の1つです。
春休みが終わり新学期が始まっておりますが、
春休みの家族旅行を書こうと思います。
我が家のわんこは、5歳ですが若年性白内障の為、目が真っ白になってきてしまいました。全盲になってしまう前にと、白浜の海と、京丹後・舞鶴の日本海へ、2度の家族旅行で思い出作りしてきました。【海なし県】出身だと、旅行というと海を見たくなります(笑)
食事の時もワンコ一緒でOKの宿が限定されてくる為か、途中のSAで出会った上品な大型犬のご家族と旅館でばったり再会!もありました。
白浜は、ワイキキから白い砂を持ってきているらしく、とても綺麗でした。シラハマではなく、『シララハマ』という海岸名だという事を初めて知りました!
湘南海岸の黒砂で慣れているので、真っ白な砂浜と海とのコントラストに目を奪われました☆とてもきれいに整えられていてワンコは遊歩道だけでしたが、お散歩も気持ちよかったです。
白浜にパンダがいなくなりお土産屋さんのパンダ商品は寂しく見えました。
そして2週間後に今度は京丹後・舞鶴の日本海へ。
荒々しい日本海と思いきや、お天気も良く穏やかな海でした。
海岸までワンコOKでしたが、怖がって近づかず。。。
ワンコ用救命具は、うちのトイプードルには不要でした、、
ゴールデン等大型犬が救命具をつけて上手に泳いでるのを横目で見てお散歩しました。
水も透明度が高く、美しい日本海に癒されました。
海の青色が心を静めてくれて、波音は【1/f ゆらぎ】と呼ばれ、母親の胎内で聞いていた音に似ているらしく、安心感リラックス効果があります。
是非皆さんも海を見に行かれてはいかがしょうか☆
大阪・関西万博が10月で閉幕しました。
4月の開幕時点で想定していませんでしたが、定期パスを購入し
何度も足を運びました。
休みを取って行きたいのはやまやまでしたが、
その半分以上は仕事終わりに行って19時入場という強行軍。
あれほどの体験が出来る濃密な半年は、後にも先にもないのではないかと思っています。
会期後にアフター万博という言葉で様々な場所で、イベントがあります。
個人的に参加は消極的です。
これらのイベントは回顧展であって、万博の醍醐味であった、新しい発見、体験、
意味が分からないぐらいに前向きなパワーが満ち溢れるものがそこにはないからです。
どこか物悲しい、どちらかというと思い出を閉じ込めておきたいぐらいに思うからです。
ただ、自分も生前に行われた70年万博に魅了された身としては、後世に伝え残す
必要があると思ってますし、その為にはこういったイベントが継続的にあるべきかなと
思っています。
今回の25年万博に携わった大屋根リングの建築家の藤本壮介さん、こみゃくを含め会場内の
デザインアート・サウンドなどのクリエイティブディレクターを担当した引地耕太さん、
現在中之島美術館で美術展をやっている茨木市出身のヤノベケンジさんなど、
70年万博が大きな影響を与えています。
ミュージシャンのVaundyさんが「頭の中にあるものを、たいがいの人はアウトプットできない」
と仰っていました。本当にその通りで、70年万博に影響を受けても、
自分はアウトプットが出来ない側の人。まったく出来ないです。
ヤノベさんの作品を見てると同じように70年万博の会期後に「過去の未来」の
時空の歪みを感じていても、結果がこうも違うのかと思い知らされます。
だからこそ多くの人に25年のレガシーを残して、触れる機会を継続的に行い、
一部のアウトプットできる側の人を1人でも増やしていくことが必要なのだと思います。
そんな中、アフター万博イベントとして、会期最終日に行なわれたドローンショーの
再現が万博記念公園であるということで行って来ました。
最終日に見られなかっただけに、心残りだった気持ちが成仏出来たような気がします。
今後もあまり積極的には行かないと思うのですが、今回のように気持ちが
動くようなものであれば、また足を運んでみたいと思います。
生産部 太田
こんにちは、開発部の松井です。
実家では昔からメダカを飼っていまして、先日行ったとき、ちょうどメダカの赤ちゃんが生まれていました。大人のメダカたちとそのまま一緒にしておくと卵を食べてしまうということなので、卵を見つけたら別の容器に移します。しばらくすると、糸のように細くて小さいメダカが生まれてきます。今年も今ちょうど毎日生まれてきているようです。
実家の下の通りにずっと桜並木があって、毎年楽しみにしていたのですが、今年、咲く前に全部、幹から切られてしまってて大ショックでした。その分、新しい命のメダカが春を感じさせてくれました。みんな元気に育ってほしいです!