先日楽天イーグルス内星龍選手のファン交流会へ行ってきました。江坂のサニーストンホテルで開催、去年10月発売時チケットは午前の第一部が5秒で完売になってしまい落ち込んでいましたが後日第二部開催が決定したのでスマホを握りしめてチケットをゲットしました。
今迄スポーツ全般に関わった事がなく、息子が部活で3年間バレーボールをしていたのに未だにルールも怪しい感じです(笑)
元々は内選手のお父さんといつも行くbarで仲良くなり何度かご自宅へ遊びに行ったりの交友で、私は特に野球が好きとかではなく、何度かご本人に会っているうちに爽やかでとても人柄がいいので
ファンになってしまいました。今回お食事や飲み物等は出ませんでしたがサインをしてもらったり、写真撮影、ミニゲームと久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。
蟹&ぶり&酢だこ
【60年に一度の丙午!】の2026年が始まりひと月が経とうとしておりますが、年末年始を食べ物で振り返りたいと思います。
我が家のクリスマスは、毎年恒例のかに道楽へ🦀
そして年末年始は、母の介護休暇を頂き、実家で日々火傷しながらも料理担当をしていました。
たまには楽をしようと、この時期だけの「ぶりかまめし」をネットでポチッと注文しました。富山の冬季限定の駅弁!


肉厚で骨がなく、柔らかく煮込んだブリの身が、本当に美味しいです!下に敷き詰めてあるわかめも、香り高くていい仕事をしています🎵わさび風味の酢飯との相性が最高すぎます!
これは本当におすすめです!
そして年越しそば。
小さい頃からいつも実家の近所のお蕎麦屋さんのおじさん(いつの間にかおじいさん)に電話注文している、懐かしの味。流石に大晦日のおそば屋さんは忙しいので、器がなくなりプラスチックに。。。
大阪在住16年にもなると、久々のおそばのつゆの色の濃さに、びっくりしながらも、これこれー!と帰ってきたことを実感し嬉しかったです。
大阪では見ない、おせちの酢蛸も大好物ですが、かなり値上がりしていて物価高を酢蛸で実感!
そして帰阪🚅
エセ大阪人として今年も元気一杯に過ごしいい年にしていきたいと思います🎵
お正月に初詣に行こうと思い家族で神社に向かいましたが動き出す時間が遅かったので何処に行っても渋滞!!
駐車場に入る事が出来ませんでした。
子供達は屋台が目的の初詣だったので、並ぶのは苦ではなかったのですが、主人は渋滞などが好きではなく沢山並んでるのを見た時点で神社⛩️に行く事を断念する事になりました。
ですがせっかくなのでと日本最強のパワースポット「仁徳陵古墳」に行こうって事になり行ってきました。
巨大過ぎて、ここから見ると前方後円墳の形はさっぱりわかりません。
社会の時間に見た、いわゆる「前方後円墳」に見えるのって、真上から見た時なんですよね。
鳥居の奥にちょうど古墳の丘が見えるのですが、この景観が凄いというか、山そのものがご神体のような――。日本では、古来から山そのもの、石そのものをご神体や神霊の宿るモノとして大切にしてきましたが、そういう感覚が呼び覚まされるというか、不思議な気分になります。
また入り口に埴輪が並んでいました。
はにわは死者の魂(たましい)を守ったりしずめたりするものと考えられているそうです。
こんなにたくさんのはにわに守られていたら、中の人も安心ですね😄
新年早々パワーをもらうことができました。
ジョジョ聖地巡礼
こんにちは、開発部の朝倉です。
昨年、私たち家族は『ジョジョの奇妙な冒険』に大いにハマり、元々ファンだった夫を筆頭に、家族全員がジョジョ大好きになりました。
それをきっかけに、第四部の舞台である『杜王町』のモデルとなった宮城県仙台市へ、聖地巡礼をした話を書こうと思います。
ちなみに、宮城県仙台市は作者の荒木先生の出身地です。
こんな素晴らしい漫画家さんを生み出してくれた仙台市に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
まずは、空条承太郎が杜王町を訪れていた際に宿泊していたホテルのモデルとなった【江陽グランドホテル】を宿泊先にしました。

外観は見るからに格式高い雰囲気が漂い、歴史を感じました。
ホテル内には彫刻や絵画が数多く展示されており、随所でアートを感じさせてくれます。
空条承太郎が宿泊していたシーンを思い浮かべながら、そのまま再現されているようで、感動でした。
はい、普通のLOWSONでした。
構図はこんな感じかな?と一応写真をパシャリ
次は、メインといっても過言ではない、吉良吉影がスーツのボタンを直しにいった【むかでや】

漫画内では路面店だけど、実際は2階なのね。
昭和9年(1934年)創業で90年以上の歴史を誇る名店。
ジョジョの聖地として、グッズを販売することに走らず、店内の雰囲気をそのまま残していて感銘を受けました。
ファンノートもみんなジョジョネタを仕込んでいてめちゃくちゃ面白く、見ごたえがありました。
もちろん領収証ももらいました。
(既に飾られており、取り出し不可能でした…)

翌日は第三部で登場する花京院典明の名前がついている【花京院通郵便局】へ。
『花京院』は地名だったのですね。
ちなみに広瀬康一の『広瀬』も【広瀬通り】から名付けられています。

高貴なスタンド、ハイエロファントグリーンのように、上品な緑色をしていました。
青空とのコントラストが綺麗で、いい写真が撮れました。
鉄塔そのものがスタンドのスーパーフライのモデル【ミヤテレタワー】も車内から見ました。

第四部のオープニング曲をかけながら、ジョジョの空気感に浸る時間がとても贅沢で、楽しい思い出となりました。
また家族でこうやって楽しめる旅行をしたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
特別な2026年の始まり
新年の全体朝礼で、全社員に向けて今年は特別な年であるとのメッセージを伝えました。一つは、30周年を迎える節目の年であること。もう一つは、この節目に、長男の常務へ代表を交代する予定であるからです。
私がアーツを創業したのは1996年、36歳のときでした。そして常務も、ちょうど今年36歳を迎えます。節目の年に、次世代へバトンを託すにはふさわしいタイミングだと考えました。
また、「挑戦と再出発の年」であることも伝えました。長年の柱であった年賀状印刷事業が急減し、グループ全体に大きな影響を及ぼしているため、次のステージに向けた挑戦が必要だからです。創業以来、社員とともに歩んできたこのアーツという会社を、次の世代へとしっかり引き継ぎ、さらなる成長へ向かう年にしたいと考えています。
この特別な年に勇気をもって立ち向かうため下記『アーツグループのシンプルルール』を策定しました。「満足できる1年にしたい」全力で臨みます。
1.迷ったら、顧客の“喜び”を基準に判断する。
― すべての判断は、顧客の笑顔と感動を生むために。
2.できない理由より、できる方法をチームで探す。
― 私たちは限界ではなく、可能性と仲間の力から考える。
3.最速で判断し、最善の完了を目指す。
― チャレンジの連続が、成果と成長のスピードを高める。
今年の抱負を考える
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月も終わり、子供たちは本日新学期がスタートしました。
皆様どのようなお正月を過ごされましたか?
私は子どもや母と一緒に人生ゲームをしたり、買い物を楽しんだり、映画を見たり、、そんなお正月でした。
毎年と違うところは、実家に帰省するのではなく、年末から親が泊まりに来て、我が家を拠点にお正月を迎えたところです。
おせちの用意や、食材を買ったり取り寄せたり、キッチンに立ちっぱなしでしたが
親も年齢を重ねてだんだんと「もてなす側」になるのが大変になってきていますので、
こうして少しずつ代替わりしていくのだなぁと、しみじみ感じたお正月でした。
そして娘が初めて彼氏を連れてきた記念すべきお正月でもありました。
娘の彼氏はとっても礼儀正しく素敵な方で、いつまでも仲良しでいてくれたらと願うばかりです。
さて、
今年の抱負ですが、本当は、全国47都道府県 一人旅で制覇したい!!という毎年掲げている
大きな大きな夢があるのですが、
色々とまだ環境が整わないところがありますので、
今年は娘の部活を全力で応援する一年にしたいと思います。
というのも、娘の部活は親も一緒に関わる場面が多い部活なのです。
これまでわりと放任気味に過ごしてきたので、最初は戸惑いましたが、
日々部活と関わっていくうちにいろんなお子さんや親御さんと親しくなってきまして、
今では部活のママ友さんと毎日ラインをするような仲に。
健康第一に、何事も無理せず気負わず、楽しんで取り組んでいきたいと思います。
2026年、素敵な一年になりますように。
販売部 内田
2025年もありがとうございました。
当社の最も忙しい時期が12月です。リフォーム事業は、緊急性の高い給湯器をはじめ、不思議と年末に機器の故障が発生するためお急ぎの方の問い合わせで現場は緊張感の日々です。ギフト事業においては、お歳暮のご注文が劇的に増加し、需要減少の中ではありますが、12月のご注文数は、平常月の3~4倍にもなります。そして、何より当社の主力事業である年賀状印刷事業も12月に7割のご注文が集中します。
年賀状印刷のご注文は、最盛期の半減以下になりましたが、現場は慌ただしく動き回っています。年末年始も休まず営業しますが、12月30日になって大分落ち着いてきました。需要がある限り、日本人の文化である年賀状を下支えしていきたいと思います。
私自身は、本日で仕事納めとさせていただきます。今年一年ありがとうございました。
▲ 12月30日14時時点で、本日出荷予定2751件。もう一息。
今年、特に印象に残った技術書3冊
開発の大久保です。
気づけば今年も終わりということで、今年読んだ本の中から特に印象に残った3冊を振り返ってみようと思います。
ガッツリ勉強というより、
「これって本当に分かってる?」
と自分に問い直すきっかけをくれた本たちです。
『「ネットワーク、マジわからん」と思ったときに読む本』
タイトルに完全に引っ張られて手に取りました。素晴らしい命名です。
ネットワーク周りは
「なんとなく動いている」
「問題が起きたら調べる」
という距離感になりがちですが、この本はかなり噛み砕いて説明してくれるので、心理的ハードルが低かったです。
『情熱プログラマー』
技術書というより、エンジニアとしての姿勢について書かれた一冊です。
特に印象に残ったのは、
「キャリアは自分で作るもの」
という考え方で、当たり前だけど忙しいと忘れがちなことだなと感じました。
日々の業務に追われていると視野が狭くなりがちですが、
「自分はどうありたいのか」
を改めて考えるいいタイミングになりました。
『手を動かしてわかるクリーンアーキテクチャ
〜ヘキサゴナルアーキテクチャによるクリーンなアプリケーション開発〜』
設計まわりを見直したくて読んだ本です。
クリーンアーキテクチャは概念だけだと難しく感じがちですが、この本は実装ベースで説明されているので、
「なるほど、こうやって分けるのか」
と腑に落ちる部分が多かったです。
特に
-
依存関係の向き
-
責務の切り分け方
については、フレームワークに慣れていると曖昧になりやすいので、
「今の設計、フレームワークに引っ張られすぎてないか?」
と考え直すきっかけになりました。
振り返ってみて
こうして振り返ると、今年は新しい技術を追いかけるというよりも、
基礎・考え方・設計に立ち返る本が印象に残った一年だったなと思います。
派手な成果がすぐに出るものではありませんが、
日々コードを書くときの「ちょっとした判断」に確実に影響している感覚があります。
来年は今年よりも挑戦的に気になった本を読んでいこうと思います。
おすすめの技術書があれば、ぜひ教えてください。
挑戦
もぅ間も無く2025年も終わろうとしておりますが、
今年は進学進級を機に新しいことに挑戦した娘たちに勇気と希望・パワーをもらった一年でした。
中学生になった長女は小さい頃からチアダンス一筋で今でも楽しく一生懸命取り組んでいます、中学生になり別のジャンルにも挑戦してみようと吹奏楽部に入りました。音楽の世界は全くの初挑戦で、楽譜を読むところから毎日コツコツと懸命に取り組み夏には1年生デビューステージにも無事立つことができました。入部のきっかけは部活見学の期間中、吹部の担当パートの先輩が明るくとてもよい印象だったそうです。
やはり印象って大切なんだなぁと改めて感じ、自分の仕事も第一印象や対応の印象が大きく関わるお仕事なので人に良い印象や影響を与えられる人間であろうと改めて思いました。
次女はバレーボールをはじめ、毎日楽しそうにボールを触っています。楽しく自ら動くことで成長もとっても早いです。まだまだ小学生レベルですが、辛い表情をあまり見たことがありません。これまで続けてきた体操や水泳も彼女のみつけたコレやりたい!に活きているようで親としても嬉しい限りです。
没頭できることや成長につながることに欠かせないことを改めて教えられている気がします。
親にとっての楽しみをまた増やしてくれた子達に感謝感謝です。親のできる精一杯の応援をしたいなと思います。
来年も家族みんな、全力で自分への挑戦をして楽しい年にしたいと思います。
来る年も皆様にとって幸多き年になりますように。
販売部 上池




















