毎年、夏になると楽しみにしている果物があります。それはプラムです。
スーパーでプラムを見かけると、ついつい買ってしまいます。プラムの魅力は、甘さだけではなく、少し酸味があるところだと思います。そのバランスがちょうどよくて、暑い日でもさっぱり食べられるところが好きです。
僕は特に、しっかり熟したプラムが好きです。少し時間を置いて、皮の色が濃い紫色になったものは甘みが増していて、とてもおいしく感じます。買ったばかりの少しかたいものを食べるよりも、「そろそろ食べ頃かな?」と様子を見ながら待つ時間も、プラムを楽しむ時間の一つです。
食べるときは、果肉を少しずつ食べながら、最後に種のまわりに残った部分まできれいに食べてしまいます。実は、種の近くの部分が一番おいしい気がして、気づくとしばらく種をくわえていることもあります(笑)。ただし、種を飲み込むのは危険なので、みなさんは気をつけてくださいね。
ちなみに、プラムにはたくさんの種類があり、紫色だけではなく、赤色や黄色に近いものなど、見た目もさまざまです。種類によって甘さや酸味も違うので、機会があれば食べ比べてみるのも面白そうです。
季節ごとにいろいろな楽しみがありますが、僕にとって夏の小さな楽しみの一つは、おいしいプラムを食べることです。今年も甘くておいしいプラムに出会えることを楽しみにしています。
夏には夏ならではのおいしいものがたくさんあります。その中でも、僕にとってプラムは毎年楽しみにしている特別な存在です。今年も旬の味をゆっくり味わいたいと思います。
クリエイティブ シモンエス ダニエル





























